『響け!ユーフォニアム』舞台巡り―桜咲く夜の天ヶ瀬ダムと大吉山展望台へ

3/29~31の日程で京都宇治と京阪大津線を撮り歩く旅に出掛けた.

目的は例によって「響け!ユーフォニアム」の舞台巡りと,

桜の名所である宇治市内の撮り歩きである.

 

旅行の内容はテーマごとに記事にしていきたいと考えているが,

今回はその中から天ヶ瀬ダムと大吉山展望台の記録を纏める.

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【撮影日:3/29】

まずは天ヶ瀬ダム宇治市街から車を走らせて10分ほどで到着した.

市街地との距離の近さがこのダムの特徴のひとつであり,

作中のように自転車を漕いで訪れてみてもいいと思う.

特に夏場は気持ちいいかもしれない.

 

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到着すると,ダムは轟々と音を上げながら放水していた.

光と音が相まって,その空間の異様さが際立つ.

 

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サウンドトラック「おもいでミュージック」のジャケットをイメージして.

レンガ造りの建物は旧志津川発電所

 

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向かって右側は放水路の工事中.

訪れたのは22時頃だったが,頻繁にダンプカーが出入りしていた.

作中に出てきた緑色の欄干の旧白虹橋は工事に伴い取り壊され

いまは新しい白虹橋が架けられていたので,作中同様の画角で撮るのは難しい.

 

志津川発電所も気になるので,次は昼間に訪れてみようと思う.

ここでは1時間ほど撮影して,宇治市街に戻る.

 

 

宇治橋東詰の駐車場に車を置いて,大吉山へ. 

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桜咲く夜の宇治神社

そこからさわらびの道を経由して登山道入り口.

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山頂まではご覧のような暗さ.路面の凹凸が激しい箇所もあるので

今回も懐中電灯の明かりを頼りに山頂へ.

 

道中,猫のような野生動物が突然道を横切ったりもして,少し心細い.

相変わらず,楽器を背負って登るような山ではないなと思う.

 

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しかしながら,出迎えてくれる宇治の夜景はこの通り.

ベンチに座って眺めるこの景色は,本当に美しい.

 

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展望台に咲く桜もちょうど満開で,このシチュエーションに華を添えてくれていた.

 

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月光と.

 

 

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時刻は午前0時過ぎ.

旅行初日ということもあり,後ろ髪引かれつつ山を下りた.

 

宇治を巡る撮り歩きの旅は続く.

 

◇撮影機材

Nikon D5100

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

Nikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

レリーズ・三脚使用

 

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